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肩こりの原因は?

こんにちは。智快基(もとかいき)の金田達朗です。

今日は肩こりについて考えていこうと思います。

ウィキペディアには



肩こりは主に僧帽筋に起こる。
こり(かたこり 肩凝り)とは症候名のひとつ。だけでなく、も凝ることが多い。「肩が張る」とも言う。主に僧帽筋に起こる症状厚生労働省による国民生活基礎調査(2015年度)における有訴者率で男の2位、女の1位を占める症状である

https://ja.wikipedia.org/wiki/肩こり

と記載されていて、男女ともに悩みの種となっています。

肩こりに関しては専門の治療院が多数存在していて、毎週リラクゼーションサロンに通っている方も多いです。

症状で悩んでいる多くの方は慢性的に悩んでいて、リラクゼーションで一時楽になっても、次の日にはも方が張ってつらくなる

なんてことは日常茶飯事です。

なぜこんなことになるのか?

答えは簡単で、肩こりの原因は方にないからです。

肩こりは主に僧帽筋という筋肉のハリをうったえる症状です。

人によっては片頭痛になることもあります。

リラクゼーションではこの筋肉をもみほぐして、血行を良くすることでハリの改善を行います。

血行が良くなることで肩こりが解消する方は慢性的な肩こりでないです。

(私の経験上ですが)

血行が良くなって一時的に楽になる方、または全く楽にならない方は原因が違うんです。

私のことで言えば、「炭水化物を食べると肩がこる」んです。

もちろん個人差があります。

私が炭水化物を食べると肩がこる理由は急激な血糖値の上昇にあるだろうな

と考えています。

私は体質てきにあまり炭水化物の消化がうまくいかないことと、普段甘いものを食べないからたまに食べると身体がビックリしちゃうんですね。

血糖値の上昇が落ち着けば、自然と肩のハリもなくなってきます。

ではその他の方はどうなのか?

原因はさまざまだとは思いますが、共通して言えることは

「肝臓が疲れている」

と言うことです。

肝臓は身体の中で唯一解毒を行う臓器です。

肝臓の機能が低下してしまうと、さまざまな病気がでてきます。

なぜ肩こりと肝臓が関係するの?

と思いますよね。

身体は本当によくできていて、生命活動の維持はほとんど無意識で行っています。

意識して酸素を吸おう!

なんて人いないですよね。

心臓も無意識で動いてくれています。

でもこの無意識で働いている身体の機能をコントロールしている場所があります。

それが「脳」です。

脳が意識的に動させない場所を、正確にコントロールしています。

コントロールするプログラムがある

と言ったほうが正確かもしれません。

そんな大事な機能をコントロールしている脳がうまく働かなくなったら

困りますよね。

困るってもんじゃないです、即病気になっちゃいます。

脳の活動には「酸素」「糖質」「脂質」が不可欠です。

これらが常次血液を通して脳まで運ばれてくるお陰で私たちは生きています。

では、これらの栄養素がうまく脳まで届かなくなったら?

もしくは、必要以上に脳まで届いてしまったら??

または脳が欲しくないものまで、血管を通して脳まで運ばれてきたら???

私たちの身体はどうなってしまうのでしょうか?

当然、今までうまくコントロールしていた機能がうまく働かなくなってしまいます。

そうなったら困るんです。

ちなみにそう言った状態を血液の汚れと呼びます。

脳に運び込まれる前に関門所があってそこである程度、脳に不要なものが入らないようにしていますが、限度があります。

その限度を超えたとき「脳」がとる行動が

「肩・首周辺の筋肉を硬直させて血の流れを制限する」と言うことです。

実は慢性的な肩こりの原因はこっちなんです。

だからいくら肩をほぐしても、すぐに張ってくるんです。

脳は意図的に硬直させているんですから、脳にとっては迷惑なことなんです。

肩首周辺の筋肉を硬直させて汚い血液をできるだけ脳に来ないようにした後、脳はいったい何を待つのか?

それは肝臓が汚い血液をキレイにしてくれることです。

血がキレイになったと脳が判断するまで、ひたすら肩こりは続きます。

だから肩こりで悩んでいる方はまず肝臓の負担を減らすことを考えなきゃいけないです。